2007年02月21日

◆長持形石棺

大阪の百舌鳥古墳群が、世界遺産に登録したニュースがありました。
日本一の仁徳天皇稜も、そのひとつです。
その天皇稜には、地元に有名な二上山の石があるのに
高砂の竜山石の長持形石棺が採用されています。
その当時の権力者が、播磨と強いつながりがあったと推測されます。

本物の長持形石棺は、播磨で見られます。
姫路の御着駅の北側の
檀場山古墳と山の越古墳です。
山の越の方は、風雨で土が取れ
側面が見えてきました。



同じカテゴリー(長持形石棺)の記事画像
長持形石棺(6)
長持形石棺(5)
長持形石棺(4)
長持形石棺(3)
長持形石棺(2)
同じカテゴリー(長持形石棺)の記事
 長持形石棺(6) (2007-06-21 21:57)
 長持形石棺(5) (2007-06-02 10:33)
 長持形石棺(4) (2007-05-14 18:46)
 長持形石棺(3) (2007-04-29 20:38)
 長持形石棺(2) (2007-03-14 21:42)

この記事へのコメント
しんちゃんさん。
はじめまして!

いつも拝見させて頂いています。

すごい情報ですね。
また、情報楽しみにしています。
Posted by Betch。 at 2007年02月21日 23:52
Betchさん
コメント ありがとうございます。

週末は、古墳群の周りの寺・神社を覗いています。
石棺や石棺仏が播磨では、普通に見れます。
ヘンな趣味ですが
楽しんでいます。
Posted by しんちゃん at 2007年02月22日 18:36
しんちゃんさん、おはようございます。

同じ日に、宝殿の浮石を、
見に行って来ました。
本当に、すごいものですね。
Posted by たーさん at 2007年02月23日 10:47
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。