2013年05月17日

ミサゴ


加古川の河川敷を歩くと
たいてい猛禽類のミサゴを見る
ことができます。

トビと違って腹が白いので
肉眼でも見分けがつきますが
10倍の双眼鏡があれば
細かい模様まで見れます。

運がいい時は
水中にダイビングしてボラや
バスなどの獲物を捕らえる
場面に出会えることもありま
す。

前に
獲物が大きすぎて上昇でき
ないミサゴを見たこともあり
ました。
爪が外れずに、水中に
引きずり込まれ、水死する
事もあると言います。

とにかく、何度見ても飽きな
い、美しい鳥です。

ではまた。  


Posted by しんちゃん at 13:42Comments(0)動物

2013年04月25日

ツグミ

公園の芝生や畑でよく見る鳥です。
赤くてひよどりと同じぐらいの大きさ
の冬鳥です。

夏鳥のツバメが来て
冬鳥のツグミが帰る時期です。
冬の間、単独で過ごしていましたが
帰る時は、集団です。
今は、鳥の間の距離が短くなってい
ます。
帰る相談でもしているのでしょうか。

ツグミは、オオスズメと言って
焼き鳥屋のスズメはツグミだそうです。
一度食べたことがありますが
脳みそは、独特の食感です。

裏社会の資金源に
今でもカスミ網で大量に密猟している
そうです。
犯罪ですので見つけたら通報したほう
いいです。

ツグミの語源は
冬の間は鳴かないので
つぐむがツグミになったといいます。

一句

シクラメン 無言の妻が振り向いて

ではまた。  


Posted by しんちゃん at 12:52Comments(0)動物

2013年04月23日

つばめ


俳句に

今来たと顔を並べるつばめかな
          (一 茶)

燕のゆるく飛び居る何の意ぞ
          (高浜虚子)

近くの家の軒下につばめが
今、巣を作っています。

カラスやヘビをよけるため
人間の近くに巣を作ると
言います。
昔の人は、巣を作ると
その家は、縁起がいいと
喜んでいたが
現代では、フンで汚れると
巣を落とす人もいます。

昆虫類を、飛びながら食べ
る益鳥です。
田んぼなどを低く飛んでい
る時は、雨が近いとも言い
ます。

渡り鳥ですが、昔の人は
いなくなると、秋から冬ま
でハマグリに変わるという
説を信じていたようです。

あたたかく、見守りましょう。

一句

大吉の軒借りますと ツバメの巣

ではまた。  


Posted by しんちゃん at 12:18Comments(0)動物

2013年04月22日

ミミズ


畑を耕していると10センチぐらいの
太いミミズが出てくることがあります。

昔に、信州の山で
30センチぐらいの巨大ミミズを見た
ことがありますが、平地にはいない
みたいですね。

子どもの頃
太いミミズのことをチ〇ポミミズと
呼んでいました。
オシッコをかけたら迷信どうりに
ホンマにチ〇ポが腫れたことが
あります(笑)

ミミズは、動植物の死がいや泥を
食べ、同じ量の有機土壌をふん
として出し、そのふんは、養分
保水力、通気性とともに理想的
な土になります。

野菜作りの守護神ですね。
ありがとうございます。

ケビン・ベーコン主演の
「トレマーズ」という映画がありま
した。
何10メートルかの巨大ミミズが
砂漠で人間や車を襲う映画です。
B級映画ですが、マニアの中で
は、傑作と言われています。

一首

耕すとジョウビタキやってくる

放ったミミズくわえ飛び去った

ではまた。  


Posted by しんちゃん at 16:31Comments(2)動物

2013年04月19日

アスパラガス


2年前ぐらいに菜園の隅に植えた
アスパラガスの茎が生えてきました。

もう枯れたとあきらめていましたが
週に、5本ほど出来ます。
卵にとじて食べるとおいしいです。

アスパラガスは
明治時代に食用として輸入された
ようです。
一度植えてしまえば、手入れもそ
れほどしなくても、7~8年ほどは
毎年収穫できるそうです。

アスパラガスに含まれる
アスパラギン酸はアミノ酸の一種で
代謝を良くし、肌を美しくしてくれる
そうです。
スタミナドリンクにも入っています。

昨日のブログの補足ですが
ホラーマンをユーチューブで初めて
見ました。
ドキンちゃんを好きみたいで片想い
ですね。
ドキンちゃんには、好きな彼氏が
いるみたいで、ばいきんまんとも
一緒に住んでいるし、なんだか
複雑な関係ですね。

孫娘が来たら、教えてもらおう。

ではまた。  


Posted by しんちゃん at 17:56Comments(0)動物

2013年03月19日

愛犬

愛犬「ゴン太」

15歳4カ月

寝たきりに

オシッコやうんちの世話は
大変やけど

「ゴン太、おはよう」と言うと
うれしそうに顔を上げる。

「お前は大事な家族だからね
ありがとう」

心の中でつぶやいた。

今日、朝日新聞に載った読者の
投稿を詩にしました。

ではまた。  


Posted by しんちゃん at 17:05Comments(0)動物

2013年03月19日

求愛


加古川の河川敷を歩いていると
カンムリカイツブリをよく見ます。
近づくと、40秒は潜っています。

テレビの動物番組で
カンムリカイツブリの求愛行動を
見ました。
たいへん激しく、ユーモラスでした。

NHKの「ダーウィンが行く」を毎週
見ていますが
フウチョウ科の鳥の求愛ダンスも
特に面白いです。

繁殖期に、オスの成鳥は美しい
飾り羽で、メスの気を引くために
ダンスをします。
あまりに真剣すぎて、笑ってしま
います。
地味なメスに振られることもあり
ます。

少子化が心配される
日本の若い男子に
見習って欲しいものですね。

その他
「ダーウィンに行く」には
ヒゲじいという変な漫画の
案内人がいますが
寒いおやじギャグを連発します。
必見です。

一句

「輪を残し別の世界へカイツブリ」

ではまた。


  


Posted by しんちゃん at 11:44Comments(0)動物

2007年11月26日

セキレイ

僕の好きな鳥です。
街でも、普通に見られます。
たいてい、2匹で仲良く飛んでいます。
気が強い鳥で
車のフェンダーミラーを攻撃しているのを見たことがあります。

セキレイは、江戸時代の古川柳にも、よく登場し
尾を振って歩く動作がネタになっているみたいです。

「このように遊ばせとセキレイぴくつかせ」

「セキレイは茶臼とまでは教えねど」

僕も、遊びで、たまにこのような川柳を作りますが
女房に、よくおこられます。

「切る姿 見られたくない 袋とじ」
           (毎日新聞 2004/8/15)

  


Posted by しんちゃん at 10:10Comments(3)動物

2007年11月16日

ジョウビタキ

ジョウビタキは、僕の好きな鳥です。
今の時期、街でも普通に見れます。

縄張り意識が強く、人が近づいても逃げません。
カタカタとかヒッヒッという音を出し
尾を振る動作も可愛いです。
オスのお腹は、鮮やかなオレンジ色で美しいです。

皆様の近くにも現れるので探してください。

「ジョウビタキ 今年も会った 散歩道」

  


Posted by しんちゃん at 08:42Comments(3)動物

2007年09月24日

野生のキツネ

僕は、2か月前からコンビニの配送で3tonトラックに乗っています。
体育会系なので、営業より性に合っているみたいですが
少し波乱ぎみの人生です。

朝は早く、家を4時半ごろ加西の方に出発します。
先日、加古川の権現ダムの道路で
キツネが横切りました。
野生のキツネを見たのは、生まれてはじめてです。
正式名は、ホンドキツネと言うそうです。

このあたりでは前に
タヌキ、イタチ、テン、ヌートリア、モグラなど見たことがあります。

加古川の平荘湖から権現ダムの付近は野生の宝庫でしょうか。

 「コンビニがないとあわてる若い人」
               (毎日新聞 万能川柳 2005/7/18)

  


Posted by しんちゃん at 08:11Comments(10)動物

2007年09月09日

虫の声

残暑は、まだ厳しいですね。
隣りの幼稚園では、クマゼミの声が消え
ツクツクボウシが鳴いています。

朝夕は、コオロギの声が聞こえます。
身近な動物の犬や鳥は肺で呼吸しているので
空気の出し入れで鳴き声を出しています。
セミは、腹の振動板を震わせて鳴き
コオロギなどは、はねをこすり合わせる方法をとっています。

セミやコオロギの声は、外国人には雑音に聞こえるが
日本人は、微妙な声を聞き分ける能力があるらしいです。

昨年、毎日新聞に、こんな俳句を載せてもらいました。

 「鈴虫を 差し上げますと 道の駅」

 今年の秋は、虫の声を楽しみましょう!

  


Posted by しんちゃん at 20:06Comments(0)動物

2007年09月09日

虫の声

残暑は、まだ厳しいですね。
隣りの幼稚園では、クマゼミの声が消え
ツクツクボウシが鳴いています。

朝夕は、コオロギの声が聞こえます。
身近な動物の犬や鳥は肺で呼吸しているので
空気の出し入れで鳴き声を出しています。
セミは、腹の振動板を震わせて鳴き
コオロギなどは、はねをこすり合わせる方法をとっています。

セミやコオロギの声は、外国人には雑音に聞こえるが
日本人は、微妙な声を聞き分ける能力があるらしいです。

昨年の秋、毎日新聞に、こんな俳句を載せてもらいました。

 「鈴虫を 差し上げますと 道の駅」

 今年の秋は、虫の声を楽しみましょう!

  


Posted by しんちゃん at 20:06Comments(0)動物

2007年08月30日

モズ(百舌鳥)

秋が近ずくと、となりの幼稚園で
モズが鳴き始めます。

モズは、尾を振る動作がかわいい鳥ですが
猛禽類で、ネズミやヘビをくわえて
電線に止まっているのを見たこともあります。

習性も、面白く
はやにえと言って、枝にカエルなどを刺して
保存しています。
カッコウなどの鳥が、モズの巣に卵を産みつける托卵で
自分より大きな雛を育てている写真も見たことがあります。

皆様の近くにも、もうすぐ現れますので観察しましょう。

「遠いとこ 行けば心配 コウノトリ」
            (2005/12/22 神戸新聞)

  


Posted by しんちゃん at 08:54Comments(2)動物

2007年07月31日

赤いフナ

2日前、次男が小学生のとき
夜店で買ってきた金魚が死にました。
金魚と言っても、すっかり赤いフナになっていましたが。
狭い庭に埋葬しました。
8年も長いこと、よく生きたものです。

「赤いフナ 掘り返したら 前の亀」

散歩コースの石の宝殿の途中で
俳句も作ってみました。

「宝殿の 切り立つ石に 夏の雲」

  


Posted by しんちゃん at 07:29Comments(4)動物

2007年07月21日

アロエの花

僕の家内が育てている
アロエ(不夜城)の花が10年ぶりに咲きました。

アロエは、薬にも食用にもなるし、万能の植物ですね。

「10年の 眠りから醒め アロエ花」

  


Posted by しんちゃん at 09:04Comments(8)動物

2007年06月25日

ペット

僕のウチには、3種類のペットがいます。

1番の古株は
次男が8年前、夜店で買ってきた金魚です。
もう年寄りで、1日中死んだように寝ています。
朝、えさをもらう時だけ生き返ります。
今では、赤いフナになってしまいました。

2番目は、メダカです。
家にビオトープを作ろうと容器を置いていたら。
妻が勝手にメダカを入れてしまいました。
もう5年もなりますが、10匹ぐらい
元気に泳ぎまわっています。

3番目はインコのチーちゃんです。
言葉を教えようとしたが
「よいしょ」ぐらいしか言えません。
いじめると、必ず仕返しにフンをつけます。

あんまり世話はしませんが
仲良くやっています。

  


Posted by しんちゃん at 20:51Comments(0)動物

2007年06月14日

ハッカチョウ

20数年前、明石でよく見た鳥ですが
最近、高砂 加古川の新幹線の高架下あたりでよく見ます。

ハッカチョウは、元々はベトナムやラオスにいた鳥で
日本では、ペットが野生化したそうです。
ムクドリぐらいの大きさで、奇妙な声で鳴きます。

けっこう、ずぶとい鳥で、ゴミ箱もあさっていました。

温暖化によって、南方系の植物や動物が増えたと感じます。
いったい日本は、いや世界はどうなるのでしょうか。

  


Posted by しんちゃん at 22:57Comments(0)動物

2007年06月13日

ハエの不思議

昨日、妻が不思議な体験をしました。
家に黒い大きなハエが入ってきたので
妻が殺虫剤をかけたそうです
ハエはどこかに逃げてしまったそうです。

1時間後、廊下にハエの死体が
そのまわりに白い粉が動いている
よく見ると、1ミリぐらいのウジムシが数100匹。

妻は、マジックテープで処理しましたが
そんなのは、生まれてはじめてと。

それにしても、ハエの生命力はすごい!
自分は死んでも子孫を残そうとする
ウジムシは聞いたところ
殺虫剤は効かないそうです。

ハエの根性を見習いたいものです。

  


Posted by しんちゃん at 21:16Comments(3)動物