2007年03月31日

飛鳥大仏

本日、女房と青春18きっぷで奈良の飛鳥村に行きました。
レンタサイクルで飛鳥寺から亀石、酒船石など石造物を
観て廻りました。

飛鳥時代に作られた石造物は、高砂の石の宝殿と
同時代のもので、鬼の俎など同種のものと感じました。
また飛鳥大仏の台座は竜山石と言われていますが
アマチュアの私には、解りませんでした。

「ゼイゼイと 坂道をこぐ 飛鳥道」

  


Posted by しんちゃん at 20:59Comments(3)地域

2007年03月29日

俳句王

今月は、川柳も俳句も没が続いていましたが
サンデー毎日に俳句が掲載されました。

それも、なんと「俳句王」に選ばれました。
題は「花便」でした。
ありがとうございます。

「花便り はにかんでいる チャップリン」  


Posted by しんちゃん at 18:28Comments(2)俳句

2007年03月26日

溝口健二

ビデオ屋を覗くと、なんと溝口監督の特集が。
「祇園の姉妹」「噂の女」「赤線地帯」
大人借りをしました。

置屋の女将役の田中絹代、若き日の山田五十鈴
みんな、きらきら輝いていました。
職人溝口は、すごい監督です。

  


Posted by しんちゃん at 22:48Comments(1)映画

2007年03月25日

家形石棺(4)

加西市倉谷町の後藤山古墳の石棺です。
高室石系で菖蒲池型といって
全国でも珍しい家形石棺の蓋です。

町で迷って探していたら
地元の子供たちが「おっちゃん何しとん」と
寄って来て、山の中腹まで先導してくれました。
本当に、楽しい出来事でした。
子供たち  ありがとう!

  


Posted by しんちゃん at 20:38Comments(1)家形石棺

2007年03月24日

「単騎、千里を走る」

ビデオで観ました。
チャン・イーモウ監督で高倉健が主演です。
チャン・イーモウは、「HERO」や「LOVERS」といった
大作より、このような人情物のほうが実力を発揮します。

高倉健も76歳にもなって、まだまだ元気です。
私の今年に入社した会社の社長も77歳でバリバリ仕事をしています。
高倉健に元気をもらいました。
ありがとうございます。

  


Posted by しんちゃん at 17:47Comments(0)映画

2007年03月21日

家形石棺(3)

龍野小学校に、竜山石の石棺を見にいきました。
おっちゃん1人では、不審者に間違われるので
高校生の助手(次男)を連れていき、測量してもらいました。

この石棺は、加古川から瀬戸内海に出て、揖保川経由で
50kmを船で古墳に持ってきたと思われます。

昔から、子供をダシにして遊ぶ
自分勝手な父親です。

  


Posted by しんちゃん at 21:08Comments(1)家形石棺

2007年03月19日

マンガに!

今朝、トイレで息子のマンガを見ていたら
憶えのある風景が
なんと、わが母校、名門T高校の門が
それと散歩コースの加古川の歩道橋が描かれていました。

作者のあずまきよひこ氏を検索すると
高砂出身でした。
すこし、体温が上がりました。
あずまさん ありがとうございます。


  


Posted by しんちゃん at 18:29Comments(3)地域

2007年03月18日

「カポーティ」

ビデオで観ました。
主演は、フィリップ・シーモア・ホフマンです。
ホフマンは、ゲイ役や小悪党の役を演じたら絶品です。
脇役に、クリス・クーパー、ボブ・バラボンなど渋い役者をいれています。
アメリカ映画は、ホフマンなど脇役が豊富なのが強みです。

今月の私は、川柳、俳句の入選がありません。
投稿は続けているのですが
この世界は甘くはないですね。

「しょうがない 世界が僕に 合ってない」


  


Posted by しんちゃん at 12:57Comments(1)映画

2007年03月16日

家形石棺(2)

前回に続き、山伏峠の石棺仏です。
写真は、長石製の大型の家形石棺の蓋です。
長持形石棺は古墳時代中期で
家形石棺は後期に作られました。
この石棺は、古代の人の技術の精巧さが窺えます。

全国の石棺の9割は、播磨にあると言われています。
地元が有利な趣味と、勝手に思っています。

「石棺仏 斜めに傾げ 雨の中」

  


Posted by しんちゃん at 19:21Comments(1)家形石棺

2007年03月14日

長持形石棺(2)

写真は、加西市玉野町山伏峠の石棺仏です。
高室石製の長持形石棺の蓋で作られています。
近くに玉丘古墳など古墳群があり、そこから持ってきたのでしょう。
隣りには、大型の家形石棺の蓋で作られた石棺仏もありました。

後姿は、「オバケのQ太郎」みたいで愛嬌のある形です。
長持形石棺では小型で、姫路の山の越古墳にある石棺とよく似ており
同じ石工集団が製作したと推測されます。

  


Posted by しんちゃん at 21:42Comments(2)長持形石棺

2007年03月13日

新子川柳

昨日、川柳作家の時実新子さんの訃報のニュースがありました。
姫路にもゆかりがあり、現代川柳を代表する作家のお1人です。
神戸新聞の川柳の選者もされ、私も何句か採用してもらいました。

新子先生の私の好きな川柳です。

「しあわせを話すと友の瞳が光る」

「わが胸で伐採音の絶え間なし」

「まだ咲いているのは夾竹桃のバカ」

新子先生 多くのすばらしい川柳をありがとう。  


Posted by しんちゃん at 23:01Comments(2)川柳

2007年03月11日

ぬりかべ

最近の僕は、週末になると、加古川あたりの寺や神社を覗いています。
石の宝殿の関係から、石棺に興味を持つようになりました。
下記の写真は、有名な平荘町長楽寺の石棺仏です。

ここで、「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる、ぬりかべが思い出されました。
作者の水木しげるも、神戸に住んでいたことがあり
墓地めぐりが趣味です。
この場所に来たかもしれません。


  


Posted by しんちゃん at 20:45Comments(1)家形石棺