2013年06月16日

◆植田


俳句に

はじめての月を迎える植田かな
         (本宮哲郎)

子らと跳ね植田の伸びの一週間
         (原 裕)

植ゑて去る田に黒雲べつたりと
         (西東三鬼)

歳時記に植田(うえた)とは
田植が終わったばかりの田。
苗は1、2日で根づくと。

昔の人は、苗を一本一本手で
植えたんですね。
自然や命に対する敬虔な気持ち
が表れています。

毎日のお米のご飯が私たちを
元気にします。
ありがとうございます。

一句

宝殿の切り石映す 植田かな

ではまた。

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Posted by しんちゃん at 18:10│Comments(0)俳句
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